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専門学校への進学

就職活動で景気に左右されないために、「資格取得」を目指す人は大勢いるでしょう。なかでも「医療系」の資格は、比較的求人も多く、「人の役に立っている」というやりがいも感じられることから、人気が高くなっています。臨床検査技師も、そんな医療系資格の一つ。臨床検査技師は国家資格なので、指定の学校で必要な科目を履修し、国家試験を受けて合格しなければ、資格を得ることはできません。

そこで、まず国家試験受験資格を得るためにどうしたらいいか、というと、厚生労働大臣が認可した臨床検査技師養成課程を持つ専門学校への進学という選択肢があります。専門学校は3年制(夜間の場合は4年制)で、指定された93単位以上の教養・検査技術関連の科目を履修するとともに、実際の医療の現場で臨床実習7単位を取得することが義務付けられています。

臨床検査技師の専門学校は、北は北海道から南は九州(大分・長崎・熊本)まで、全部で20校以上あります。大学・短大の入試と同じように、専門学校の入試もさまざまな形式が導入されるようになっており、一般推薦入試、指定校推薦入試、AO入試、そして一般入試などがありますから、希望する専門学校がどのような入試を行なっているか、事前によく調べておきましょう。

試験科目に関してもさまざまです。化学・生物など理数系の科目が必須になっているところがほとんどですが、それに加えて、英語や国語、小論文、面接といったものが組み合わされるケースもあります。大学・短大などと違って専門学校の偏差値やランクというのはわかりにくですが、看護・医療系の大学・短大・専門学校志望者をターゲットにした模試なども実施されていますから、そういったものを受験して、自分自身と自分の志望校のランクを知っておくのも対策になるでしょう。学費は、教科書代など実費を含めて初年度で130万円〜150万円くらいとなっています。ほとんどの学校で、前期と高貴で分納が可能です。

専門学校の場合、高校を卒業してすぐ入学する人ばかりでなく、社会人を経験してから資格取得を目指す人、すでに医療系で働いていてスキルアップのために資格取得を目指す人など、さまざまな年齢・プロフィールの学生が在籍しているのも特徴です。数は少ないですが、働きながら資格取得を目指す人のために、夜間の学部を設けている学校もあります。

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